山川塗装について
経営理念
この度は、弊社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
弊社は、ここ長崎県佐世保市で初代が個人塗装店として起業し、2代目(現代表取締役)になり、
個人塗装店から数えますと創業年を迎えることができました。(年現在)
これまでの間、多くのお客様に支えられて、事業を継続することができ、この場を借りて、皆々様に改めて心より御礼申し上げます。
私たち山川塗装の理念は、多々ある施工業者様の中から、弊社を信頼して選んでいただいたことに心から感謝し、
お客様に「幸せ」を感じていただけるような塗装工事を提供することです。
私たちが塗装する建物は、その形や、立地環境、劣化状況、下地の種類など、一件一件すべて違いがあります。
各現場の総合的な状況を判断し、その時にできる最善の施工方法をご説明し、お客様のニーズに合った塗装工事を提供しなければなりません。
その為には、常に塗料の勉強、下地処理の改善、塗装技術の向上、そして、職人一人ひとりの教育とスキルアップの向上が欠かせません。
以前、ある方に言われたことがあります。
「企業も法人という人である。成長を止めるということは、死ぬということ。
法人に置き換えると、常に進化をしていかないと、企業は潰れてしまう。」
今の状況に満足することなく、こうすればもっと良く下地がキレイになるとか、こうした方が塗料が長く持てるのではないだろうか、
また、同じ種類の塗料でも、こちらの方がお得で、性能も良いのではないだろうかなど、常に、お客様の立場になって、
もっと良くしていくのだという向上心を胸に秘め、日々取り組んでおります。
しかし、どれだけキレイ事を言っても、実際に現場で塗装工事をしているのは、塗装職人です。
これは、大きな会社でも小さな会社でも、同じことが言えます。
ですから、その現場に携わる職人の気質、考え方、思いで、工事の善し悪しが決まることも事実です。
職人に対して、きちんとした教育と愛情を注いでいる会社は、きっと素晴らしい工事ができるという考えを弊社は持っています。
人がひとりでは生きていけないのと同じで、一人では塗装工事はできません。
誰かの協力なしでは、何もできないのが現実です。
チームでよい工事を提供するためには、協力し合うこと、知識を共有すること、
何のため、誰のために工事をしているのかを常に考えることだと思います。
そこで弊社では、常に『誰かのために』をモットーにした塗装工事に取り組んでいます。
- なによりもお客様の幸せのため
- 社員同士の幸せのため
- 家族の幸せのため
山川塗装は、これからも住宅塗装専門店として、多くのお客様や地域の方々から支えられていることに感謝することを忘れず、
社会貢献、地域貢献活動に積極的に参加し、
皆様に必要とされる塗装屋さんであり続けるよう精一杯、尽力いたします。
有限会社山川塗装
会社概要
| 会社名 | 有限会社 山川塗装 |
|---|---|
| 代表者 | 山川 進 |
| 住所 | 〒857-0103 長崎県佐世保市原分町 1715-5 |
| 事業内容 | 住宅・マンションの一般塗装、特殊塗装、防水塗装など |
| お問合せ時間 | 7:00~21:00(定休日:日曜日) |
| 電話 | 0120-444-7710 0956-49-3330 |
| FAX | 0956-49-8729 |
| URL | https://yamakawa-paint.com |
| メールアドレス | info@yamakawa-paint.com |
| 免許・資格 | 長崎県知事許可 第1720号 |
| 営業エリア | 長崎県、佐賀西部 |
心得10カ条
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一、なによりお客様を幸せにするべし
キレイに塗装することだけでなく、お客様に対する話し方、対応においてもお客様に満足して頂き、山川塗装に任せてよかったと感じてもらい、 少しでも幸せな気持ちになってもらえるよう努力すること。
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一、誇りをもって塗装するべし
塗装のプロとして自覚をもって、それに恥じない塗装工事を提供すること。
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一、最高の品質を提供するべし
下地処理、下塗、上塗、塗り回数、乾燥時間など、塗装工程を厳守し、使用塗料において最高のパフォーマンスが発揮できるよう、日々、丁寧に 適切に塗装すること。
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一、最高の仕上がりを提供するべし
中身が重要であることと同時に、外見もプロ意識をもってキレイに仕上げること。
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一、常に向上心を持って取り組むべし
自分自身の苦手な分野を少しでも減らすこと、また得意な分野においてももっとレベルアップするように意識して塗装すること。
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一、元気にあいさつするべし
仕事は、「礼にはじまり、礼に終わる」の信念を持ち、当たり前のことを元気にきちんと行うこと。
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一、作業場はきちんと整理整頓するべし
現場での材料置場は、お客様の敷地内であることを理解し、最善の努力でキレイを保ち、常に整理整頓を心がけること。
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一、日本一の塗装屋を目指すべし
我々は日本一の塗装屋を目指していることを意識して、どこよりも、誰よりも上手に、 丁寧に塗装し、サービス精神を持って、楽しく仕事をすること。
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一、仲間を幸せにするべし
社員間同士でお互い助け合い、自分のことだけでなく、仲間のことも考えてチームワークで一件一件、丁寧に塗装していくこと。
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一、家族を幸せにするべし
家族に感謝し、素晴らしい仕事を続けること!
条文を確実に継続できれば、必ず家族も幸せにできると考え、常に良い仕事を提供すること!
社会貢献活動
貢献活動への思い
昨今、企業である以上、社会貢献活動をしているか否かが重要視されるようにかんじます。
有名なイオンなどは、木を植える活動などの地球環境のことを考えた行動を起こしています。
その他、多くの企業や団体等がボランティア活動を積極的に行っているようにも感じます。
そのような中で、会社が小さいからとか、忙しくて暇がないとか、自分の利益を守りたいからなどの理由をつけて、何も活動しない企業になってはいないか。
そのような会社の一つとして数えられていないか。
そのような会社であっていいのか。
弊社の考えは、「NO!」です。
弊社にも何かできるはず、小さなことでも何かできるはず、いや、むしろ何かをしなければならないという思いを強く感じるようになりました。
地球環境について言えば、私たち塗装屋としてできることは温暖化を防ぐため、冷暖房機器の負荷を抑制し、
二酸化炭素排出量を減らすために遮熱・断熱塗料の使用を推進したり、塗替え回数を減らし、産業廃棄物を抑制するため、
長持ちする塗料の使用を推進したりと、小さいながらも地球環境に悪い影響を及ぼす塗装工事を抑制することができるのではないでしょうか。
また、社会、地域貢献活動については、住んでいる地区の行事に参加したり、ゴミステーションを掃除したり、困っている人、
弱い人を助けたり、震災などの義援金や援助も立派な活動ではないでしょうか。
また地域の雇用に貢献するため、自社社員を増やすことも地域貢献の一つになると思っております。
そこで、自社に問いただしてみました。
社会・地域貢献活動(社会・地域奉仕)の定義とは何でしょうか?
山川塗装としての答えは、
「他人のため、地域のために無償で行動を起こし、やがてその行動により相手、地域が幸福になること」
だと考えています。
ですから、自分のためを目的としてはいけませんし、報酬を受け取ってもいけません。
また、行動したことにより誰かを不幸にしても意味がありません。
そのような自己利益型の奉仕では、本当の幸せは感じることができないと考えています。
今後とも、より良い地域貢献活動ができるよう、小さなことでも積極的に参加し、一塗装屋として、一塗装屋らしく、
誰かを、そして地域を「幸せ色」に塗り替えることができれば、これ以上幸せなことは有りません。
主な活動
地元の中学生の職場体験の受け入れ
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内容
弊社の地元、大野中学校の生徒さんを受け入れ、塗装で用いる道具の説明や足場の重要性などを研修し、実際にモノに塗装することを体験してもらいます。
塗装に使う養生テープ、シンナー、刷毛、ローラー、塗料などはすべて無償で準備いたします。) -
目的
塗装の素晴らしさや大変さ、難しさを理解してもらい、生徒さんたちに、塗装に限らず、 仕事とは何かということを伝え、毎日、休まず働いている保護者に対して、これまで以上に 「感謝の心」を持ってもらうことを目的としています。
親は子供の為に働くのだということは、改めて気づいてもらうような研修を心がけています。 -
期間
毎年、5月~9月の間の、いずれかの3日間で実施しています。
※H17年から、毎年継続実施中!!
※コロナで3年間開催無し。
過去の実績
※お写真が残っているものだけをご紹介します。













